イベントの目的
自治体の来場者向けに、黒板ウォールを使った体験コンテンツを提供するために実施。
昨年に続き今年も県内の焼津市「青少年の家」のイベントに参加させていただきました!!
全部で6ルートあと少しで完成今日の日直はタタとココですコンテンツが盛りだくさん♪
昨年の様子はこちらから
今年はコロナ対策のため1時間ずつ定員(予約制)を設け、時間ごとに総入れ替えという方法での運営となりました。前もって事前予約をしないと登れないため、本当に数え切れないほど何人ものお子様や保護者様から「これやりたい!!」「これできますか?」と声をかけていただきました。せっかく興味をもってくださっているのに「ごめんね・・・」と言うのが辛かったです・・・。ですがこんなご時世だからなのか、コロナ対策のため、とご説明するとお子様も含め皆様すぐに納得してくださっていました。有り難いことです。
アルコール消毒を常備右の子が完登してる!小さくても諦めません!!
コロナ対策として、クライアント様の方で事前予約制(住所、名前、年齢等)、定員制の完全入れ替え制、弊社インストラクター側では基本的にレーザーポインターを使用し体験される方にはできる限り触れない、触れた場合は随時手指の消毒、また設営・解体を含め常時マスク着用を徹底していましたので運営するスタッフはもちろん、参加された方も安心して楽しんでいただけたのではないでしょうか?
1時間という時間制限の中で1時間ずっといてくれたお子様も多かったです。最後の最後まで頑張ったけども登りたかったルートを完登できずに「ま”だや”り”た”い~~!!」と泣いてしまいましたが、泣いたところでもうできないことは自分でわかっていて、泣きながらも靴下と靴を履き、「まだやる”も”ん!!」と言いつつ泣きながら「ありがと”うござい”ま”し”た”」と丁寧に頭を下げていってくれた男の子。かわいかったです(笑)絶対いい子。他にも、途中でみんな登れたルートを自分だけ登れず悔しくて投げ出して泣いてしまった男の子がいましたが、インストラクターが「秘密の特訓しようぜ♪」と誘い出し少しお手伝いするとサクッと登っちゃっていました。あんなに泣いてたのに。登れるやん。皆いい子。かわいい。その後はまた皆と一緒に笑顔でボルダリング体験してくれていました。
イベント中にもかかわらず運営の方に「来年もお願いするんで!」とおっしゃっていただきました♪本気なのかはわかりませんが、本気にします!またおもろかわいい子どもたちに会えるのを愉しみにしています!!
※焼津青少年の家様の案件です。
自治体の来場者向けに、黒板ウォールを使った体験コンテンツを提供するために実施。
来場者の年齢や経験に合わせて課題設定やスタッフ対応を行った。
スタッフが登り方を説明し、体験中の安全確認を行った。
商業施設・自治体・学校・企業イベントまで、目的に合わせた体験設計をご提案します。
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