イベントの目的
お祭りの来場者向けに、黒板ウォール・ホワイト黒板ウォールを使った体験コンテンツを提供するために実施。
2022年9月25日日曜日。2019年にも参加させていただいた「三鷹国際交流フェスティバル」にて、ホワイト黒板ウォールの設置・運営をしてきました。前回と同様、東京三鷹ライオンズクラブ様のブースでの出展です。前日まで台風の影響が凄く、無事開催できるのか不安でしたが、当日は台風一過で真夏のような晴天となりました。
イベントは公園西園、競技場、文化交流広場及び野球場周辺の敷地を会場に世界各国のブースやキッチンカー、音楽ステージなどが所狭しと並んでいました。
ボルダリングブースは、芝生の気持ちの良い広々とした場所での運営でした。ホワイト黒板ウォールは高さも幅もあるので、贅沢に大きめのホールドを用意しました。そのおかげもあってか、遠くの方から子供たちの「ボルダリングやりた〜い」「登るー!!」等々、ボルダリングを求める声が何度も聞こえていました!!ウォールを見て「ボルダリング」だと声を掛けてくれるのは、「ボルダリング」の認知度がかなり上がってるんだなぁと感じますね!オリンピック効果はまだまだ健在ですね!!
晴天となりました
ライオンズクラブ様のブースで出展
イベント開始から早速の行列
「三鷹国際交流フェスティバル」はかなり大きなイベントで、競技場は飲食スペースとして解放されており、10台近くのキッチンカーから食事を楽しめました。ボルダリングブース近くにはステージが設置されており、世界のダンスや音楽など多文化のパフォーマンスを観ることができました。音楽とボルダリングを一緒に楽しめるのは中々新鮮な体験でしたね。お気に入りは見た目からビートルズ一色のグループでした。世界各国のブースではご当地の雑貨や食べ物なども販売しており、ウロウロ見て回るだけでもワクワクする内容となってました。ついついバングラデシュブースでTシャツ(¥1,000)買っちゃいました。
世界各国のブース
雑貨食品も販売
キッチンカー
イベントステージ
ほぼビートルズでした
さて、我らがボルダリングブースは、常に誰かが課題に挑戦している状態でしたよ!!子供たちが一生懸命、楽しそうに課題に挑戦している姿を見るのはこちらも本当に楽しい気持ちになれますね♪
唯一大変だったのは、時間が経つにつれて壁に西日が直撃してきて、ホールドやマットがかなり熱くなってしまったことでしたね。屋外でのイベントは太陽の位置も考慮に入れることが大切なんですね!!勉強になりました。お昼すぎから参加してくれた子供たちは「熱い~!!」を連呼してました。ごめんね~それでも、イベント終了ギリギリまで全力で課題に挑戦する子供たちがいて、こっちもついついアドバイスに力が入ってしまいました!!
3年ぶりですが、2回連続でお話を頂いた東京三鷹ライオンズクラブ様、楽しいイベントにお誘いいただきありがとうございました!!※東京三鷹ライオンズクラブ さまの案件です
お祭りの来場者向けに、黒板ウォール・ホワイト黒板ウォールを使った体験コンテンツを提供するために実施。
多くの来場者が体験し、会場内で賑わいを生むコンテンツとなった。
来場者の年齢や経験に合わせて課題設定やスタッフ対応を行った。
体験型コンテンツとして来場者の滞在・参加を促し、イベントの賑わいづくりに貢献した。
商業施設・自治体・学校・企業イベントまで、目的に合わせた体験設計をご提案します。
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