ジュニアスポーツフェスタ
自治体

ジュニアスポーツフェスタ

Overview

基本情報

開催日 2023-03-26
開催場所 品川区立総合体育館
主催者 様が床へのダメージを心配されていたため、念には念を!ということで養生シート+コン
イベント種別 自治体
ボルダリングウォール ARボルダリング / 黒板ウォール / ホワイト黒板ウォール / スラックライン
対象年齢 幼児 / 小学生 / 一般 / ファミリー
屋内・屋外 屋内
Gallery
Summary

イベント概要

BOAT RACE 平和島にて「ARボルダリング」が開催されていたのと同じ日にそこからほど近い場所、品川区立総合体育館にも同じ「ARボルダリング」を設置し、イベントに参加してきました~~~!!!

今回は搬入口は1F⇨設置場所は地下2Fの剣道場、という少しハードな搬入経路だったのですがスタッフの方が大勢手伝ってくださり、1時間程度で搬入が完了しました♪

今回は主催者様が床へのダメージを心配されていたため、念には念を!ということで養生シート+コンパネを念の為に敷いていただいてウォールを設置しました。

さぁ設営が完了したので今度は動作確認の時間です!ARを起動させるとさっき搬入を手伝ってくださったスタッフさんが自然と、続々と集まってきてくださり動作確認を手伝ってくださいました! 決してただ遊んでるわけではありません!その証拠に皆さんゲームのあと、ヘロヘロになって持ち場に戻って行かれましたし!

↓設営時の様子です。まだイベント始まってないですし何ならイベント日ですらないですが、すでに盛り上がってます。関係者の方にも楽しんでもらえてよかったです!!

そして 迎えたイベント当日・・・・2023/3/26 品川区立総合体育館

10:00開始の18:00終了のイベントでしたが、開始数分で待機列ができはじめ、そのまま終了時間までノンストップでみなさんにARボルダリングを愉しんでいただきました!!

ゲームプレイ中はBGMが絶えず流れるのですが、その音をかき消すくらいの大きな声で体験されている方のご家族はもとより、観客からも「赤いのでてる!!!」「右上!!!!!」といろんな方向から指示がとんできていました。

お待ちしていただいている段階からチーム内で「お父さんは右側いくから・・・・」とか「ちょっと設定低くしてもらおうか・・・」等みなさん真剣にプランを考えられていました。ARは未就学児のお子様から大人までガッツリ愉しんでいただけるため、今回のイベントではほとんどの方がご家族総出で体験してくださっていました。安全上、3人まで同時に体験OKという形にしたのですが、4人のご家族の場合はご両親の内どちらかが、「総司令官」となり、ゲーム中少し離れた位置から「右下!!」「お父さん、右下!!!」「〇〇くん、コウモリ左手にいるよー!」「お父さん!!!右下だって!!!右下!!ねぇ(ゴルァ)!!」とテキパキ指示をだされ、しっかりチームの一員としての役割を担っておられました。(お父さんに対してのアタリが厳しいのはキノセイカナ?)

とにかく、とても盛り上がったイベントでした!私達スタッフもそんなギャラリーのコウモリの出現報告やBGMの音量に負けじと、一緒になって「真横にコウモリいますよ!!」と叫んだり、待機されている方にゲーム説明を皆様に聞こえるように大きな声で説明したり、としておりましたら、早い段階で喉がやられかけました。そんなわたしたちの様子を見かねた関係者様がスピーカーとのど飴を差し入れしてくださったときは、まるでGODが降臨したかと思いました。本当に助かりました!!バタバタしていたため、飴を差し入れてくださった方にその後お礼をしっかり伝えられなかったのですが、その説はありがとうございました!!喉が生き返りました。さすが龍角散。

ARボルダリング体験の他にも本当にたくさんのコンテンツが用意されていて、サッカー/バスケットボール/バレーボール等馴染みのあるスポーツ体験からトップアスリートを招いての教室まで、と、盛りだくさん。

・かけっこ教室 北京五輪陸上4×100メートルリレー銀メダリストの高平慎士さん

・バスケットボール教室 プロバスケットボールクラブ「しながわシティバスケットボールクラブ(B3リーグ所属)」の現役選手

・親子でダンス教室 プロダンスリーグ(Dリーグ)で活躍するSEGA SAMMY LUXのメンバーによる教室

などなど・・・・これはみんな遊びにきますよね!一日過ごせれる!なんなら一日じゃ足らないです。ちなみに横の柔道場ではスラックライン体験が開催されていました。ボルダリングも楽しいですが、スラックラインも同じくらい楽しい!!

ARボルダリングは設置場所に条件はありますが、設置したら間違いなく盛り上がるコンテンツの一つです。体験者が楽しいのはもちろんですが、周りのギャラリーからも自然と声があがってくるので体験者も見学者も、さらには関係者もが一体となりみんなでイベントを作っていくイメージに近いかもしれません。「設置できるのかなぁ?」と不安な方は一度お気軽にお声掛けください!

㈱セレスポ 様の案件です。

Points

このイベントのポイント

イベントの目的

自治体の来場者向けに、ARボルダリング・黒板ウォール・ホワイト黒板ウォール・スラックラインを使った体験コンテンツを提供するために実施。

盛り上がったポイント

多くの来場者が体験し、会場内で賑わいを生むコンテンツとなった。

工夫した点

来場者の年齢や経験に合わせて課題設定やスタッフ対応を行った。

安全対策

スタッフが登り方を説明し、体験中の安全確認を行った。

成功したこと

体験型コンテンツとして来場者の滞在・参加を促し、イベントの賑わいづくりに貢献した。

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