ボルダリング体験
商業施設

ボルダリング体験

Overview

基本情報

開催日 2023-06-07
開催場所 イオンモール大高
都道府県 愛知県
イベント種別 商業施設
ボルダリングウォール 黒板ウォール / ホワイト黒板ウォール
対象年齢 小学生 / 一般
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Summary

イベント概要

愛知県名古屋市のイオンモール大高様にて、ホワイト黒板ウォール拡張とキッズウォールでイベントに参加してまいりました!
実はできたてほやほやのホワイト黒板ウォール拡張、今回が初の一般の方へのお披露目です♪♪♪

スムーズに設営するためにはそれぞれのパーツの置き方も重要です♪よく間違えるけど・・・。

もう少しで完成!壁の向こう側のスタッフと声を掛け合い作業をすすめます。

全員現役のボルダリングジムスタッフによるセット開始!

課題確認中。いい感じの難しさにしあがった!

まずはウォールを設営していきます。通常の設営は2人~3人、多くても4人で行うのですが今回はスタッフ5人で設営です。しかも、初めてのホワイト黒板ウォール拡張ということでスタッフ全員今まで幾度も死闘をくぐり抜けてきた精鋭、という最強グループを編成しました!心強すぎる。そして全く何事もなく想定時間より早く壁が完成。
ウォールが設営できたら今度はセット(登るルートを作ること)開始前にクライアント様にカウンセリングもどきを実施。どの年齢層のお子様が多いのか、どの程度お客様が並ばれると想定されるか、回転を早くしたいのか、じっくり楽しんで頂きたいのか・・・・等をお伺いします。
カウンセリング後はその情報からセットするルートの難易度を決め、セッター(課題を作る人)全員と情報共有をし、セット開始!
登るルートは全部で11本!はしごのようにサクサク登れるルートから、スタートさえできないような難しいルートまでまんべんなくセットしていきます。
セット後はインストラクター同士で実際に登ってみて「ここ小さい子足届かないかも」「ここちょっと難しすぎるかも」等意見を言い合い、微調整してセット完了です!
 
 

ホワイト黒板ウォール拡張

初心者エリアではルール説明のあと、実際に簡単なルートを登っていただきます。

挑戦エリアは簡単な課題は一つだけ、他の3つはちょっとむずかしいのを用意しました。

大きなホールドが目立ちますね!

登れない!という子には実際にインストラクターが丁寧に登り方を説明したり、実際に登って見せたり♪

小さい子はインストラクター+保護者様とで手厚い補助を!

保護者様も動画を撮りながら応援!

体験者一人ひとりにマン・ツー・マンでインストラクターが付きます。

 
 

キッズウォール 滑り台付き

相変わらずちびっこに大人気なウォールです!

the エンドレス!

大人気すぎて、通常2人で監視するのですがピーク時は4人で全方位をカバーしてました。

今回、ホワイト黒板ウォール拡張+キッズウォールの2つのコンテンツをインストラクター常時5人で対応しましたが、その中の3人は2013年の東京国体の代表選手!!それぞれが国体に出ていたことはみんな知っていたのですが、みんな深掘りせず・・・。イベント運営二日目のお昼休憩の時、その話になったときに、「あれ?全員同じ大会でてない??東京国体だよね!?」とまさかの全員当時同じ大会に出てたことが判明!「あの課題がこうでさ!!」「あの時雨でさ!」と10年前の記憶を頑張ってだどって盛り上がってました。

↑私も改めて見てみましたが、いまや超有名な選手ばかりですね!藤井快選手/野中生萌選手のようにオリンピック出場選手で活躍されている方や今はセッターとして活躍されている方(QRiMoのジムでセットしてくださった方も!笠原大輔さんや松島 暁人さんなど)

改めて考えるとすごいメンバー・・・。そんな激強な雰囲気をいい意味でまったくみせずにとってもフレンドリーでほんわかした空気感でいつもイベントを手伝ってくださりありがとうございます!

そして、肝心の今回のイベントですが、、、大成功!とクライアント様からお褒めいただきました!体験者人数が過去最高だったみたいです♪「今までにないくらい、とっても平和なイベントでした」とも仰っていただけました。それは、もう、クライアントさまの力です!みなさま和気あいあいムードで楽しそうにお仕事されており、弊社側も忙しいながらも心はゆったりと過ごさせていただきました。

イベント中は午前の部の開始直後以外は常に誰かが体験してくださっていました。ルートが沢山あることで逆に「どれを登ろう」「どこに並ぼう・・・」と迷っている方もいましたが、インストラクターが「今どれ登りました?余裕だった?少し難しかった?あっちの課題はどうだった?」と聞き取り調査。ある程度情報を得てから、「じゃ、次真ん中のエリアのあの色の登ってみてもいいかも!」とお伝えすることで「なんかちょうどいい課題(登れそうで登れない、あと少しで登れるのに!!)」にどっぷりはまってくれていました。

また、イベント中にイオンモールの担当者様ともお話させていただく時間があったのですが、「スポーツということで怪我の心配もあったんですが、こうやってインストラクターさんがマン・ツー・マンでしっかり教えてくださるので安心しました。キッズウォールも大人気で、ほんと、求めていた光景を見れてる感じです!!やってよかった!」ととっても喜んでいただけました。「そんなに喜んでくださるんですか!?」と逆に私の方も大感激。参加者様も、クライアントさんも、施設様も、もちろん弊社インストラクターも、全員で楽しいイベントを作り上げている、という実感がありとても嬉しかったです。しかもその後のコンテンツ一時中断のタイミングで担当者様、ヒール/スカートであるにも関わらず、ヒール脱ぎ捨て実際に体験してくださっていました。そして「自己責任で遊ばせてもらうので休憩行ってきてください!」と笑顔で休憩に見送ってくださいました。なんか、いい(笑)

イベント後、インストラクター集合写真。みんないい顔。お疲れ様!

台風2号の影響で高速道路や一般道の通行止め、大渋滞等ありましたが、怪我/事故なくイベントを終われました。

㈱ホマレスタジオ さまの案件です。

Points

このイベントのポイント

イベントの目的

商業施設の来場者向けに、黒板ウォール・ホワイト黒板ウォールを使った体験コンテンツを提供するために実施。

盛り上がったポイント

多くの来場者が体験し、会場内で賑わいを生むコンテンツとなった。

工夫した点

来場者の年齢や経験に合わせて課題設定やスタッフ対応を行った。

安全対策

スタッフが登り方を説明し、体験中の安全確認を行った。

成功したこと

体験型コンテンツとして来場者の滞在・参加を促し、イベントの賑わいづくりに貢献した。

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