イベントの目的
自治体の来場者向けに、キッズウォール・黒板ウォール・ホワイト黒板ウォールを使った体験コンテンツを提供するために実施。
2024年3月17日日曜日浜松で行われた「インクルーシブスポーツ体験会」でボルダリング体験、さらにパラクライミング体験会を実施してきました!!
大人も子供も障がいのあるなしに関わらず、パラスポーツを知り、面白さや奥深さを感じることなどを目的とした参加体験型スポーツイベント。
ボルダリングだけでなく、・ゴールボール・ボッチャ・パラバスケと他のパラスポーツも一緒に体験することができるイベントでした。
パラバスケ
ゴールボール
ボッチャ
今回QRiMoからは
「ホワイト黒板ウォール」と「キッズウォール」の
セットでの参戦です!
今回のセットはこんな感じ
子供大人気のキッズウォール
人気のセットです
パラスポーツ体験会ということで、ボルダリングでは目隠しを付けて実際にコースを登ってみるという内容でした。いきなり目隠しでのパラクライミング体験が怖い方は、一度普通に登ってみてから目隠しを付けて同じ課題に挑戦していました。
パラクライミングは1人では大変なので、ホールドの位置や形などをクライマーに伝えるサポート役の人と一緒に登ります。サポートの人が教える時に大事なことは「H K K(方向・距離・形)」 しっかり伝えることだそうです。
パラクライミングについて説明中…
サポート役も超重要!
初めましての3人!!
親子や友達と一緒に体験に来てくれた方は、お互いに交代しながらクライマーとガイドの両方を体験していました。中にはその場で初めましてのメンバーで即席タッグを組み課題に挑戦する強者もいました!!迷いながらも完登してました。すごい!!
ただでさえ初めてのボルダリングで、目隠しをしながらなので、「次どこ〜!?」「腕が痛い!」「教えて教えて〜」と終始とても賑やかで、とても楽しい雰囲気が溢れていました。
私たちはパラクライミングに関しては素人同然!そのため今回は浜松の視覚障害者のための支援施設「ウィズ」さんとの合同でのイベント運営でした。「ウィズ」さんからご紹介いただいた、パラクライマーお二人にもお越しいただき実際にガイドしてもらいながら登るデモンストレーションを実施していただきました。ガイドさんからの情報を聞きながら一手ずつ探りながらも着実に登っていく様子は驚くばかりでした!!
今回はインクルーシブスポーツ体験会ということで、「障がいの有無や年齢、性別、国籍等を問わず、誰もが楽しめるスポーツ」を体験できるイベントでした。
※(株)中日アド企画 さんの案件です。
自治体の来場者向けに、キッズウォール・黒板ウォール・ホワイト黒板ウォールを使った体験コンテンツを提供するために実施。
多くの来場者が体験し、会場内で賑わいを生むコンテンツとなった。
来場者の年齢や経験に合わせて課題設定やスタッフ対応を行った。
スタッフが登り方を説明し、体験中の安全確認を行った。
体験型コンテンツとして来場者の滞在・参加を促し、イベントの賑わいづくりに貢献した。
商業施設・自治体・学校・企業イベントまで、目的に合わせた体験設計をご提案します。
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