あじさいマルシェ
自治体

あじさいマルシェ

Overview

基本情報

開催日 2024-06-26
開催場所 しばたの郷土館
都道府県 宮城県
イベント種別 自治体
ボルダリングウォール 黒板ウォール
対象年齢 幼児 / 小学生 / 一般 / ファミリー
屋内・屋外 屋外
Gallery
Summary

イベント概要

2024/6/26(水)~30(日)の5日間、宮城県柴田町にてボルダリング体験会を実施してきました~~~!

今回は平日も含む日程でしたので未就学児のお子様が多いだろう、と予想し全体的にやさしいルートをセットしました。イベント初日の前日に搬入~設営し準備万端!

チョークでお絵かきもできちゃうボルダリングウォール!!

平日の15:00くらいまではやはり、4歳くらいまでのお子様が大半で、登る<お絵かき が大人気でした♪こんなにもお絵描き時間を確保できたの、初めてでした。

黒板ウォールの本領発揮!!

大胆にたのしく!

なんかかっこいいぞ。

全色使ったったぜい!

おめめつぶされたぁぁぁ!!

あ・・・んぱ・・・んまん・・・だ・よ・・ね??

このホールドの穴、大人気でした!塗りつぶしたくなるみたい。

小学校が終わる頃の時間にはさっきまでいてくれた未就学児のお子様のお兄さんお姉さんが噂を聞きつけて登りに来てくれました。土日も、大きいお兄さんお姉さんがかっこよく登る姿をたくさん披露してくださいました。優しめにセットしてたので5本全部登れた子もちらほら・・・。体験してくださっているお子様の意見によりLv.30→Lv.300(!!!)に変更された青課題が登れるとわーっと拍手が起きていました。

とっても印象的だったのが一人の男子小学生。他の4本はスムーズに登れたんですが、青の最後の1手がどうしてもとれない!!最終日の日曜日だったため、もう明日はない!!何度も何度も挑戦してくださったのですが、どうしてもゴールできず、悔しくて泣き出してしまいました。本イベントでは初めて、「悔しくて泣いてしまう」お子様でした。

そのままその場を離れられたのですが、30分くらいしたらまた戻ってきてくださいました。しっかり休憩がとれたのか?最初のトライで見事ゴール!!!!ボルダリングじゃなくても、他のスポーツでもスポーツじゃなくても・・・「誰か 対 自分」じゃなく、「自分 対 自分」ができる方はお子様でも本当に尊敬します。これからも、どんな分野でも頑張ってほしいな、と感じました。登れてよかった(号泣)!おめでとう!

キッチンカー(クレープ/コーヒー/かき氷/うどん・・・・等々)

お外の駐車場ではキッチンカーももりだくさん!早い時間に売り切れになるものもあるほど大人気でした♪お子様も「お昼に焼きそば食べてきたーーー!!」って元気に戻ってきてくれたり、「かき氷食べてくるーーー!!」って走っていったり、とわざわざ私達にも報告もしてくれてイベントを全身で楽しんでるご様子でとてもかわいかったです。

5日間のイベントで、ほぼ毎日来てくださったご家族もいらっしゃいました。

最初は人見知りをしていたお子様もインストラクターにどんどん慣れてくださり、気づいたらお膝の上におる!

男性インストラクターが休憩中に来てくれた男の子も、「あれ?昨日のお兄さん、今日おやすみ?」と気にかけてくれる様子も。男性インストラクターが戻ってくると駆け寄っていき、とってもいい笑顔で、「今日も僕、お兄さんと同じジュース飲んでる!!」と報告してくれました。

かわいいしかない!!!

あじさいを見に来られた大人の方や、抹茶を提供してくださるスタッフの方も多く様子を見に来てくださいました!

最初は「私達登れないわよ」なんておっしゃっていた方も、「この夏のパリオリンピックで日本勢がメダルとるはずなので、そうしたらテレビでたくさん取り上げられるようになると思います。是非、どんなものなのか触るだけでも!」とお声掛けし、実際にホールドに触っていただきました。簡単にボルダリングとは・・・とお話していると中には登りだす方も!しかもしっかり登れてるやないかい!

ボルダリングって何?というのを少しでもお伝えできていたら嬉しいです♪また、オリンピックでも日本代表の応援をよろしくお願いいたします!!

 

春には桜が咲き乱れるそうで、是非そのときにも来てください!とおしゃっていただきました。是非呼んでください!みたい!1000本どころか2000本あるんじゃないかな・・・?という方もいらっしゃいました。みたい!

体験してくださったお子様のご家族が翌日、差し入れをくださいました!!!

お子様がとっても楽しんでいた、とのこと、いやいやいや、こちらこそ、とっても楽しませていただいてます!!

ありがとうございました!

※㈱セレスポ 仙台支店 様の案件です。

Points

このイベントのポイント

イベントの目的

自治体の来場者向けに、黒板ウォールを使った体験コンテンツを提供するために実施。

盛り上がったポイント

多くの来場者が体験し、会場内で賑わいを生むコンテンツとなった。

工夫した点

来場者の年齢や経験に合わせて課題設定やスタッフ対応を行った。

安全対策

スタッフが登り方を説明し、体験中の安全確認を行った。

成功したこと

体験型コンテンツとして来場者の滞在・参加を促し、イベントの賑わいづくりに貢献した。

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