イベントの目的
商業施設の来場者向けに、スラックライン・黒板ウォールを使った体験コンテンツを提供するために実施。
こんにちは!イベントスタッフのたもです。
2022年9月23日(金/祝)から25日(日)まで、『大阪市鶴見区の三井アウトレットパーク 大阪鶴見』様にて出店させて頂きました!黒板ウォール(拡張)とスラックライン(2本)の、”大人も楽しめちゃう”コース(今勝手に命名)です!
初日は台風も近づくあいにくの雨…会場は半分屋内の広場でしたが風の向きや雨の強さでイベントエリアにもしばしば雨が入って来ます。随時、濡れたマットをペットシートでふきふき。「うーん…」どうしましょうね…と担当さんと困っていたところに…大型テント、ドーン!担当さんや施設の方、さらには近くで出店されていたお団子屋さんのおじさんまで手を貸してくださり、特設会場が完成しました。助けてくださった皆様、ありがとうございました!「ちょっと暗いけど仕方ないか…」と話をしていたら…な、なんと!今度は照明器具、デデーン!いたれりつくせりのご対応に感謝しかありませんでした。か、かっこいい…スタッフのテンションも爆上がり!
ライト設置中!
天気の影響もあって静かな出だしとなりましたが、程なく笑い声あふれるいつもの光景に。
僕の今回の担当はスラックライン。ピーンと張ったベルトの上を綱渡りします。小さな子も果敢に挑戦。ゆっくり、ゆっく〜り一歩ずつ…手を広げて…小くてもその顔は真剣そのものです。(中には恐怖で引きつっていた子も…?)渡りきった時のみんなの嬉しそうな、誇らしげな笑顔にこちらもつられて笑顔(^^)やっぱりイベントは良いですね!
スラックラインは大人も十分遊べる(強度的にも!)のでお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんにも声をかけて体験して頂きました。「ほら、手ぇ広げて!」「一人で歩いてみーや!」「諦めるな〜!」「前見て!」と子供たちには威勢のいい大人も、いざ自分が乗ってみると…
「お?おおおお???」「なにこれ、足出せへん!」一歩目で固まる方、続出。(ですよね〜♪)
「お父さんも出来てへんやん!」さっきと立場逆転です。
小さい子も頑張りました!
そして、ボルダリングウォールは今回、拡張の黒板ウォールをご用意。幅が5.4メートルもあるので充実したコース設定が可能ですし、存在感も抜群です。(目立ちます!)
こちらも声援や笑い声が飛び交い、盛り上がっていました。全体的に小学校低学年や未就学児の小さなお子さんが多かったのでちょっと苦戦してたかな…?大きいのっぺりホールドは雨の日はさらに持ちにくくなるしね…それでも皆、果敢にトライしてくれていました!ご飯たくさん食べて、大きくなったらまたボルダリングに挑戦してね!
「もう帰るよ!」「これが最後な!」という声もチラホラ…(そこまで気に入ってもらえてお兄さん嬉しいよ…泣)スラックラインもボルダリングも、最後まで笑顔と歓声が溢れていました。
期間中、お客さんの少ない時はインストラクター自ら体を張ってデモンストレーション。(と言いつつ、新しい技の練習してたりして…)なんとなく注目を浴びてるな…とは思いますが周りを見渡す余裕もなく。時には必死の形相でラインに乗っていました。(マスクしてて良かった)新しい技も習得できて、個人的にも大満足。もっと練習しよう。
搬出作業も担当さんやアウトレットパークのスタッフさんに助けられ、無事に終えることが出来ました。ご飯を食べて、アウトレットパークのお店を散策しておしまい。三井アウトレットパーク、閉店してしまうのは寂しいですが、さらにパワーアップして生まれ変わられるそう。楽しみですね。オープンイベントにはまたぜひお声がけください!
簡単そうに見えて…
参加してくださった皆様、運営関係者の皆様、ありがとうございました。またどこかでお会いしましょう!
全天候型イベントウォール!
難易度表示はたこ焼き♪
二日目からは天気回復!
※トライアウト様の案件です。
商業施設の来場者向けに、スラックライン・黒板ウォールを使った体験コンテンツを提供するために実施。
多くの来場者が体験し、会場内で賑わいを生むコンテンツとなった。
来場者の年齢や経験に合わせて課題設定やスタッフ対応を行った。
スタッフが登り方を説明し、体験中の安全確認を行った。
体験型コンテンツとして来場者の滞在・参加を促し、イベントの賑わいづくりに貢献した。
商業施設・自治体・学校・企業イベントまで、目的に合わせた体験設計をご提案します。
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