イベントの目的
自治体の来場者向けに、黒板ウォールを使った体験コンテンツを提供するために実施。
久しぶりの静岡県内でのレンタル出展。
出展側に県内のいろいろな高校が参加しており、日々の研究の成果を発表したり、手作りパンを販売していたり、と普段のイベントとは一味違った雰囲気でのボルダリング出展でした。
今回は黒板ウォール1台のため、全部で5つの課題をセット。
今回は高校生も体験されると予想して、一番簡単なのは未就学児でも登れるように、一番難しいのは高校生でも頑張らないと登れないように、と微調整を重ねてセット完成です。
当初の予定では12:00-12:45は昼休憩のためボルダリングウォールも一旦閉鎖という話でしたが、休憩に入った途端、高校生が「やってもいいですか!!」と元気よく声をかけてくれました。きっと、休憩時間が終われば自分の持ち場に戻るため今しか登れる時間がないのだろう、とちょうど近くにいた担当の方に相談したところ、「体験OK!」と返事をいただいたため、特別に体験開始。
すると、それを見逃さずに午前中に体験していた小学生たちが集まってきて「え?やってもいいの?休憩じゃないの!?」と一瞬で行列が。担当者の方もびっくりしつつ結局昼休憩はなしでの運営となりました。
武道館での開催ということもあり、柔道・県道・空手等を普段からやってるよ、という子どもたちが多く、礼儀ただしくもあり、元気もあり、と今回もとても楽しくイベントに携わることができました。
※静岡県体育協会様の案件です。
自治体の来場者向けに、黒板ウォールを使った体験コンテンツを提供するために実施。
多くの来場者が体験し、会場内で賑わいを生むコンテンツとなった。
来場者の年齢や経験に合わせて課題設定やスタッフ対応を行った。
体験型コンテンツとして来場者の滞在・参加を促し、イベントの賑わいづくりに貢献した。
商業施設・自治体・学校・企業イベントまで、目的に合わせた体験設計をご提案します。
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