イベントの目的
学校の来場者向けに、黒板ウォール・ホワイト黒板ウォールを使った体験コンテンツを提供するために実施。
2023年、一番最初のボルダリングウォールを設置場所は茨城県龍ケ崎市の「流通経済大学様」です!実は、茨城県内のイベントは初めてです!!県境ギリギリの「千葉県銚子市」や「栃木県小山市」や「千葉県印西市」でのイベント実績があったり、「福島県郡山市」「岩手県奥州市」等茨城県を通り過ぎて移動してたことは何度もあったのでなんとなく茨城県でもイベントやった気になっていましたが、勘違いだったようです・・・。祝!初茨城イベント!!
さて、今回のイベント、今年に入ってからNPO法人モンキーマジック様から最初のご相談があったのですが、いつもお手伝いさせていただくイベントとは一風変わったイベントのため何度もやり取りを繰り返し、準備万端で当日を迎えました♪
今回はただのボルダリング体験ではありません!!なんと、目隠しをしたまま登ってもらうという、「パラクライミング」にも挑戦です。想像しただけでちょっとドキドキしちゃいますね♪今回のイベント運営はすべてモンキーマジック様が行ってくださったのですが、弊社のインストラクターも興味津々で見学させていただきました。
最初は普通に、その後、目隠しをして、その後、どうやったら目隠しをしている人に伝わるのか、等を教えてもらいながらボルダリングに挑戦していました。大人の私達でも目隠しをして登るように言われたら怖いのに、参加者のお子様たちは怖がる素振りもなく、目隠しをして登る子も、どこにホールドがあるのか教えてあげる子も、みんなイキイキと声を出して協力しあってゴールを目指していました。目が見えない人に対してどのように伝えるのか、距離の伝え方、大きさ、方向等、いろいろな工夫がありました。これは目が見える見えないに限らず、どんな場面においても、人に何かを伝えるときに、相手の立場に立って考えて伝える、という意識を忘れずに生活していかないとなぁと私自身も子どもたちと一緒にふむふむしていました。
最後に、モンキーマジックの代表小林さまがおっしゃっていた、「スポーツはやる人だけ楽しいんじゃない。やる人も、それを助けてあげる人、応援する人、見てる人、みんなが一緒に楽しいと感じるのがスポーツ」という言葉が胸に響きました。そういう環境を私達もボルダリング体験を通してお届けできるよう今後も頑張ろう、とまた背筋が伸びる一日でした。
↓MONKEY MAGIC様の当日のイベントの様子のブログ
NPO法人 モンキーマジック様の案件です。
学校の来場者向けに、黒板ウォール・ホワイト黒板ウォールを使った体験コンテンツを提供するために実施。
来場者の年齢や経験に合わせて課題設定やスタッフ対応を行った。
スタッフが登り方を説明し、体験中の安全確認を行った。
商業施設・自治体・学校・企業イベントまで、目的に合わせた体験設計をご提案します。
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