盛り上がったポイント
多くの来場者が体験し、会場内で賑わいを生むコンテンツとなった。
去年の10月の3連休は淡路島(兵庫県)/富士市(静岡県)/日野町(滋賀県)/甲府市(山梨県)と、あっちこっち移動しておりましたが、今年は全て静岡県内のイベントです!
静岡県民なら知らない人はいない「駿府城公園」ですが今回県外から招集したインストラクターは「なんて読むの?」と。確かに、言われてみれば普通はすぐには読めませんよね・・・。読み方は「すんぷじょうこうえん」です!
「大道芸ワールドカップ」が開催される場所!というとわかる方もいるかも?
そんな駿府城公園公園で今年は3日間、黒板ウォール拡張とスラックラインでイベントに参加してきました!
搬入/設営
前日の金曜日から搬入/設営を実施しました。
①設置場所の確認②ターゲットとされる体験者さまの年齢層確認
をしてから作業開始です。
イベント運営
イベント期間の3日間の内、イベント初日は快晴♪9時間という長いイベント時間にも関わらず、終始だれかしらがボルダリングとスラックラインを体験してくださっていました。
お子様の体力はすごいですね!何回も何回もトライしてくださり、場を盛り上げてくださいました。
初日の勢いのままイベント二日目、三日目も頑張るぞーと意気込んでいたのですが、あいにくの空模様・・・。
雨が強くなったら一時中断しブルーシートを被せ、マットを避難させ、少し雨が弱まったらブルーシートを剥がし、マットを敷き詰め・・・という行動を何度も繰り返していました。
そんな天気の中でも、再開するとどこからともなくお子様がダッシュで集まってくださりとても嬉しかったです。
スラックラインの方も大人気!
こちらの方はたくさんの大人の方もたくさん体験してくださいました。
インストラクターがいくつかコツをお伝えしたり、すこしだけ手をお貸しすると「おぉぉぉぉ〜〜〜」ととてもうれしい歓声をあげてくださるため、インストラクターがいつも以上にしょっちゅうデモンストレーションをした結果・・・・もう、3日目後半には体幹がよれよれに・・・。何事もペース配分が大切です。体験者様が喜んでくださるとついつい調子に乗ってしまうインストラクターばっかりなので今後は気をつけます!
スラックラインあるあるですが、お子様連れのご家族が来られると①まずはお子様がチャレンジ⇨横から保護者様が「ほらまっすぐ!」「足だしなさいよ!」「歩けばいいじゃん♪」とちゃちゃをいれる。⇨お子様が「難しいもん!じゃぁお父さん(お母さん)もやってみてよ!」と勧誘②いざ、保護者様自身がやってみると、、、⇨「あ、これ、まず立てないわ!!」と照れ笑いでごまかす
と大盛りあがり♪
このあとはもれなく③家族で誰が一番最初に渡りきれるか大会が家族内で自発的に開催されます。
今回も何回もこの光景が見られ、インストラクターも「これデジャブかな?」と思いつつも一緒に楽しませていただきました。
静岡新聞社様の案件です。
多くの来場者が体験し、会場内で賑わいを生むコンテンツとなった。
来場者の年齢や経験に合わせて課題設定やスタッフ対応を行った。
スタッフが登り方を説明し、体験中の安全確認を行った。
体験型コンテンツとして来場者の滞在・参加を促し、イベントの賑わいづくりに貢献した。
商業施設・自治体・学校・企業イベントまで、目的に合わせた体験設計をご提案します。
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