東京2020大会 オリンピック・パラリンピック COMMUNITY LIVE SITE in 小山町

ついに・・・・ついにこの日を迎えることができました・・・。昨年、オリンピックが延期される前からご依頼を受けていた案件です。オリンピック延期に伴い、ライブビューイングももちろん、延期。オリンピックが開催されるかわからない状況の中から動き始め、実施が確定したあとも、会場変更、規模縮小、参加者限定・・・。情勢に合わせて昨年思い描いていたカタチとは違うカタチにはなってしまったものこの日を迎えられました。私達はそんなこともないのですが、運営側の方は変更に次ぐ変更で本当に大変だったと思います。

さて、当初は「道の駅 すばしり」でイベントを行う予定でしたが場所を「小山町総合文化会館」に変更してオリンピック競技体験!!です!!いうことで今回のホールド(手で持ったり足で乗ったりする突起物)はかなり贅沢にがっつり大きいものをたくさん持っていきました!!ボルダリングのワールドカップでも使われていたホールドも持ってっちゃいました。ボルダリング経験者の方ならこの贅沢ホールド盛りだくさん課題、体験してみたくなったんじゃないでしょうか?

今回は男女ロードレースのライブビューイング会場で「オリンピック競技体験」の一つとしてホワイト黒板ウォールを設置しました。会館では迫力の大型ビジョン解説付きのロードレース中継が常時行われていました。恥ずかしながら、ロードレースについて、詳しくは知らなかったのですが、解説者の栗村修さんがわかりやすくユーモアを交えて解説してくださっていたため、(館内放送でも常時流してくださっていました)「そんな駆引きしとんの!?」「奥が深い!!」「おもしろい!!」とロードレースに一瞬でハマってしましました。ボルダリング体験の運営が終わったあとは私達もすぐに会館に移動してみんなで男子ロードレースのフィニッシュまで応援しました。声をださずに応援できるよう、応援グッズも無料で配布されていたので感染対策もばっちりです。

 

ロードレース中継終了後はサイクルトレーナーを使ったスピートチャレンジで3カテゴリーの上位3名がステージに上がって豪華な賞品をゲット!!ボルダリングに何度も体験してくれたお子様が表彰台の上で賞品をゲットしていました。

イベントも終わり、解体をしている時にボルダリングを体験してくださったご家族を見送るため作業を中断しご挨拶をすると、みなさん笑顔で手を振ってくださいました。イベントに二日間とも参加してくださり、スピートチャレンジで1位になってゲットしたアクエリアスの入ったダンボールを持ちながら遠くからなんとか私達に手を振ろうとしてくれた小学6年生の男の子の姿がとても嬉しかったです。

イベントをいつも笑顔で終わらせることができて体験された方にも運営のスタッフの方にも感謝でいっぱいです。ありがとうございます。

 

㈱エイエイピー 様の案件です。

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